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人類の共有資産としての発明。

現在、日本だけでも毎年数十万件の特許が出願されています。

これだけ大量の特許が出願されているにもかかわらず、日本の特許市場では「特許を生み出す側」と「利用する側」の適切なマッチングが行われていません。
このため、優れた発明が誕生しても最終的な商品開発に結びつかず、人類の共有資産としての発明(および特許技術)が社会に十分還元できていないのが現状です。

弊社では、特許とその利用者が適切にマッチングできていない状況、発明とその利用が適切に結びついていない状況、高い価値がある特許であるにもかかわらず収益に結びついていない状況を「特許ギャップ」と呼んでいます。

私たちはさまざまな方法や観点から、この特許ギャップの解消に取り組み、人類の共有資産である発明を積極的に社会に還元することに尽力してまいります。